ご利用案内(介護保険制度利用までの流れ) –
居宅介護支援事業所けやき

1.申請

介護保険制度のサービスを利用するためには、まず水戸市が行う「要介護認定」を受けることが必要になります。「要介護認定」とは、どれくらい介護サービスが必要か、等を判断するための審査です。

申請窓口は水戸市役所の介護保険課の他、内原支所、赤塚出張所、常澄出張所です。
申請は本人の他、家族でもできますが、本人や家族での申請が難しい場合は、以下の機関で申請代行を行っていますので、ご相談下さい。

申請代行受付窓口 TEL
水戸市地域包括支援センター(水戸市役所2階) 029-232-9110
居宅介護支援事業所けやき 029-246-1114

2.認定調査・判定

認定調査

申請をすると、水戸市の担当職員等がご自宅を訪問し、心身の状態や日中の生活、家族、居住環境などについて聞き取り調査を行います。

主治医意見書

市の依頼により、主治医の先生が意見書を作成します。主治医がいない方は、水戸市が紹介する医師の診断を受けます。

一次判定

調査結果や意見書の一部の項目をコンピューターで一次判定を行います。

二次判定

判定の結果と主治医意見書を基に、保健、医療、福祉の専門家が審査し、要介護認定を決定します。

3.結果の通知

認定結果は申請から原則30日以内に郵送で通知されます。

結果が
要介護1~5
の場合
介護サービスを利用できます。
居宅サービスを利用する場合には居宅介護支援事業者を選び
担当のケアマネジャーが決まります。
ケアマネジャーが、その後の相談支援を担当します。
結果が
要支援1,2
の場合
介護予防サービスを利用できます。
地域包括支援センターに連絡します。
センターの保健師等が、その後の相談支援を担当します。

以下に続きます

担当のケアマネジャー・保健師等と一緒に、利用する介護サービス等を定めた居宅サービス計画書(ケアプラン)を作ります。

以下に続きます

利用するサービス事業所と契約し、サービスの利用が始まります。自己負担は、原則として利用したサービス費用の1割です。

結果が
非該当(自立)
の場合
介護保険サービスは利用できません
水戸市の高齢福祉サービスや、市の介護予防事業等への参加が
可能です。

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